スタジオエンジニア 木下様

声、楽器の音色、響き、倍音、リズム、スピード、エネルギー、ライブ感、立体音場どれもが最高のパフォーマンスです。
特にここまでの倍音再生能力は初めての経験です。でもオーケストラのひとつひとつの音の分解能は厳しいかな。
多分、指揮者の思惑通りには聴こえていると思いますので安心して下さい。
ロイ・へインズのライブ感・汗・クラプトンのギターからこんなにも気持ちの良いバイオ〜ンが鳴っていたとは。
もう〜たまりません。機器の聴き比べも特徴をそのまま繊細に現わしますので聴き比べが楽しいです。
見た目の美しさも最高の一言。おいしそうだし見てて飽きません。
無垢材のハンドメイドって最高の贅沢ですよね。癒されます。
アラブの王様が聴いたら幾らでも払いたくなるスピーカーでしょう。待って買って良かった〜
今度LPコンサートやりますね。


ヤマハ専属音楽講師 鈴木様

特筆は第一倍音から第七倍音まで綺麗に鳴る球体エンクロージャーですね。
楽器、声、響き、全てが自然で癖がないので長時間聴いていても心地がいいんです。
フルレンジを使い無垢の球体に収めるとここまで鳴るとは。
これには良く考えられたスタンドも一役買っていますね。
りんと座布団の関係と同じ、まさに鳴らしきる快感!!
まるでスピーカーと言う名の楽器です。
今後益々の発展とご活躍を期待しております。


スピーカー研究会 代表 小玉様

先日は木球スピーカーの試聴をさせていただき、ありがとうございました。
8cmユニットの木球を実際に触らせていただきましたが、手触りがよく、実にかわいい印象を受けました。
これはもう完全に工芸品ですね。
それにもう一つ、13cmユニットを搭載した試作機も聴くことができるという幸運にも恵まれました。
私はJAZZを好んで聴きますが、音の切れとか迫力を追求するというよりは、”場の 雰囲気”を聴いていたい方で、
過去にもいろいろなスピーカーを試してきました。
現システムでは、音質自体には特に不満は無いのですが、どことなく”場の雰囲気”が物足りなく感じていたところ、
今回の木球の存在を知り興味を持ちました。

今回持ち込んだCDを聴く限りですが、8cm、13cm共に”場の雰囲気”が今までのSPとは明らかに違い、
やはりそれは球体によるものだと感じました。うまく言葉では言い表せないのですが、四角い箱と比べて、
音の広がり方が自然でスムーズだと感じました。そして”場の雰囲気”は、今までの四角い箱では体験出来なかった
空間が再現され、聴き慣れていたはずのCDが別物のように感じるほどでした。
個別の印象を申し上げますと、8cmタイプは至近距離から2メートルくらいの距離でも使えるタイプですね。
大きな音を望まなければ低音の量感も充分で、使い易さと可愛らしさなら、絶対にこっちですね。
13cmのほうは、とにかく低域の量感に驚きました!

音質や解像度も高レベルで、そして、この”場の雰囲気”!このCDソフトで、この音を聴いたのは(多分)私が最初だと思うと、
やけに興奮してしまいました!だってそうでしょ、世の中にあるSPの殆どが、四角い箱なのですから。
もちろん球体が無かったわけではないですが、木材による球体は知りません(私が無知なだけ?)。
ちょっと大げさかもしれませんが、それくらい興奮しました。


世田谷区 三輪様

先週は遠方にも関わらず、我が家まで届けて頂きましてありがとうございました。
お陰様で気持ちの良い音楽で起きて、仕事から帰ってきては癒されています。
本当にありがとうございます。深夜の小音でも耳が持っていかれる美音にハマっています。

思い返せば、初めての会にて目玉のおやじとの衝撃的な出会いを果たし、待ちに待った3か月!!!
会に遅れて参加した私は、いつも家で耳にする音と何かが違う、心に染み込む音色に陶酔していました。
数曲が終り、主催者が何気に手にした小さな球の方を持ちあげて・・・これ凄いでしょう。面白いでしょう。
え???それが鳴ってたの?
実は気が付いていたのですが、まるで可愛さ余って憎さ百倍、この時には既に出会えた喜びも感じていました。

それにしても、これ面白いでしょう・・ってプロの説明がそれだけかいっ!!

続いてバロック・ピアノジャズ・・・少し気の強そうなノラ・ジョーンズ・・・
こんな気持ちよさそうに歌うノラには初めて出会いました。何のストレスも無く声が伸びてくるのです。
スタジオから穏やかなバルコニー、場末のカウンターバーまで一緒にライブを回った感があり最高でした。

アンプの力も当然ありますので、と覗いて見るといつもと同じ機種です。
多分、この時点で私の気持ちは決まっていたのだと思います。
恐る恐る囲むお客さんの間から覗くと、改めて見てもやっぱり木そのもの。良く見ると木の固まり???
どうやって作ってあるのか?曲げて作ってあるのか?元もとがまん丸い木のようで不思議な感覚でした。
しかもフルレンジ一発でコーン紙も木???ビクター製?パクリ?
他の方との会話を聞くと、なんと吸音材が無い。
必要と感じたならばお好きな材質、量を入れて下さい。だって。

次はお隣の・・・
今までのスピーカーと同じような鳴り方、うちのメインとも似ている鳴り方。
こう感じたのもこう言いきれるのもきっと初めてでしょう。
もう20年くらい自宅でもショップでも耳を凝らして聴き比べしてきましたが、
木で出来た丸いスピーカーを見たのも聴いたのもお初です、考えてみたら当然でしょうね。

終了後、やっぱり話題は小さな球体でした。
そうなんだよ、定在波も発生しないからね。スピーカーの理想なんだよね。ベテランが自分の事のように。
無垢の響きがこんなに自然で心地良いのになんでメーカーは使わないのかね?高いから、割れるから・・・などなど言いながらコンコン叩いています。
そして値段を聞いて、びっくり!正直、目の前がクラっときました。
気持が決まっていただけに、奈落の底に突き落とされた感覚、まさにこの時でした(笑)
引き気味ながらも、手に持たせてもらうと今までのスピーカーには無い
素晴らしい質感に物欲は最高潮に達していました。これは良い音するわ。
逆の見方をすれば、悪い音のする要素が見つからない(驚)
冷静になろうとパンフを手にして見ると、大した商品の説明もなく、ネーミングの募集に一生懸命。
周りではオジ様達がスピーカーを持って撫でまわしている姿も初めて目にしました。

あの日から我が家に届くまでの待ち時間は、、、、、、本当に長く感じました。
それでも待った甲斐がありました〜嬉しい!マランツとの相性もバッチリです。
フゥ〜倍音が気持ちいい!!ピアニッシィモがたまらんです!!!

まるで果汁100%

それと妻が喜んでくれたのです。これは想定外に嬉しい事でした。
今では自分のアイポッドを繋いで聴いているくらいです。

同じようなコンセプトの球体スピーカーが超高額で発売されるようですし、
やっぱり点音源・球体エンクロージャー、このコンセプトは理想的なのでしょうね。
しかも無垢材の削り出しエンクロージャー。これは最強でしょうね。

我が家の家宝として孫の代まで?大切にしますね。


港区 盛田様

先日はお邪魔させて頂き大変お世話になりました。
実にエキサイティングなひと時でした。ありがとうございました。

それにしましても、見た目に度肝を抜かれ、音を聴いて更に全身の血が騒ぐ感覚を覚えました。
何となく聞いてはいたのですが、やっぱり音を聴いてみないと分かりませんね。
手仕事日本は伊達ではありませんでした。まるで別世界、初めての感覚でした。
職人さんもスピーカー作りを楽しんでくれていると言う事でしたが、
私も物作りに携わる人間として、その気持ちが分かるような気がします。
新たなフィールドで自分の腕を振るう時の充実感は、何物にも替える事が出来ません。
その職人さんが羨ましいです。

そのギャップを埋める事が出来たからこそ、職人はその期待に応えチャンスを最大限に活かしきれた。その成果が今こうして広葉樹がまん丸スピーカーとなって産まれて来れたのでしょう。
誰もが一度は考える理想の形状でありながらも誰もが踏み切れなかった別世界を感じる事が出来ました。
更に、ユニットも高次元な音源として、無くてはならない最高のパートナーを得ましたね。
見た目から入ったと言う事でしたが、大正解かと思います。
ウッドコーンと言うともっと堅い音質という印象があったかと思いますが、イメージはいい意味で消えました。
どのサイズにするか未だに迷っているのですが、ソース、部屋のスペースから10cmがベストかと思いますが、
本音で言えば13cmでしょう。圧倒的なパワーとライブ感で迫ってきましたね。アレは驚愕の楽しさでした。