災害からの一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。                          『 GREENSOUND 』 
2017/03/18
商号の変更を致します
新しい商号は『GREENSOUND』です。最近、和音、WAONが増えたようなので。当HPも順次変更していきます。引き続きのご愛好を宜しくお願い致します。
2017/03/17
商号変更キャンペーン
『GREENSOUND』ヤフオクに出品しました。宜しくお願い致します。
2015〜2016
冬季休業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記期間は冬季休業とさせていただきます。
2015年12月29日〜2016年1月4日まで どうぞ宜しくお願い致します。
2015
冬季休業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記期間は冬季休業とさせていただきます。
2014年12月20日〜2015年1月8日まで どうぞ宜しくお願い致します。
2014/01/04
新年のご挨拶
本年もWAONNを宜しくお願い致します。
2012/02/13
 メールを頂いたお客様へ
2月5日頃から13日までの間、当サイトの問い合わせフォーム、またはinfo@waonn.jpの送受信が出来ませんでした。
本日、数件のメールを受信出来ましたので、遅ればせながらお返事をさせて頂きます。大変、申し訳ございませんでした。
尚、“まだ返事が無い”と云うお客様がおられましたら、誠に恐れ入りますが、再送して頂けましたら幸いです。何卒、宜しくお願い致します。
2012/01/04
 waonn 新年のご挨拶
2012年もいよいよスタート。今年は、現行3モデルとオーダー製作に加え、デスクトップ型の小型WAONNもお届け致します。
本年もWAONNを宜しくお願い致します。
2011/12/23
12月23日 冬季休業のお知らせ
誠に勝手ながら、下記期間は冬季休業とさせていただきます。
2011年12月31日〜2012年1月3日 どうぞ宜しくお願い致します。
2011/11/02
木材の持ち込み製作承ります。
WRD-8(球体直径210mm)の場合は、芯を抜いた(丸太の2/5程)割れの無い乾燥済み材250mm×250mm×250mm×2個(おおよその樹齢200年前後)にて製作可能です。詳細はお問い合わせ下さい。
2011/05/20
6月の生産台数予約分全て終了致しました。
2009/1/20木球・球体スピーカーWAONN/Jupiter:予約

2008/10/15
匠シリーズ椴樹無垢、本漆、ピアノ鏡面、カシュー鏡面、受付終了致しました。
第4期発売モデルは完売致しました。
次回リリース分11月初旬受付開始。
洋サクラ・ピアノ鏡面仕上げ1ペア
タモ・仕上げ未定1ペア
2008/10/03
匠シリーズMサイズ・椴樹無垢本漆仕上げ、ピアノ鏡面仕上げ、予約受付終了致しました。

AVフェスタ2009

木球・球体スピーカーWAONN/Jupiter:理想・現実

球体は、最も理想的なエンクロージャーの形体であることが知られています。
通常スピーカーユニットから発する音波は360度に広がります。その為、リスナーに向け歪の無い自然で美しい音を届けには、音波を乱してしまう回折効果を避けるよう、壁からスピーカーを十分に離し、エンクロージャーの両角にR加工を施すなど、少しでも解析効果を減少させる工夫がされています。
このように最も回折効果の影響を受けにくい形が“球体”である事はすでに証明されています。

木球・球体スピーカーWAONN/Jupiter:克服・革新

球体はユニットの振動板から発せられた音波を自らの反射で乱すことが少ないため、本来の周波数特性に従い、正確に空間に伝えることが可能となります。

木球・球体スピーカーWAONN/Jupiter:技術・創造

木球スピーカーシステムは、球体によるメリットを生かすことを最優先に考え、点音源・ワンユニット構成とすることで自然な音場を追求すると共に、小型エンクロージャーでも豊かな低音を響かせる、PARC Audio製ウッドコーンユニットを採用致しました。

木球・球体スピーカーWAONN/Jupiter:素材・加工

スピーカーエンクロージャーの素材には、バイオリン(ストラディバリウスなど)の本体にも使われている広葉樹の無垢材が最も理想的です。
広葉樹の無垢材は、高い内部損失と適度な響きを併せ持ち、聴感的な心地良さを表現します。
しかし、球体に至るまでの乾燥過程や加工、形成が極めて困難であり、球体の内部に大きな空間を設ける必要もあることから、広葉樹無垢材による球体エンクロージャーは最も理想的な形体であると認知されながらも、最も製作困難な、まさに夢のスピーカーでした。

木球・球体スピーカーWAONN/Jupiter:匠の技

スピーカーには、音質を追求する際に最も理想的でとてもシンプルな球体理想理論が存在しているにも関わらず、難易度ゆえ世に出ることが無かった広葉樹無垢材による球体スピーカーを遂に日本の匠が実現しました。
木の動きを予測する確かな目と高度な木工加工技術により、一つの理想を形にすることに成功しました。
もちろん内部も球面処理を施し、定在波の発生を抑える音質優先構造となっております。
スピーカーから吸音材が消える日は近いかもしれません。